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HATOCOT®とは
屋上スラブ貫通部の「ハト小屋」をユニット化したものです。
HATOCOT®
従来RC打設していた「ハト小屋」の代替として
様々なメリットを提供させていただきます。









設備の維持管理が容易に。

HATOCOT®の上部ユニットは取り外しが可能ですので、定期的な点検・清掃・メンテナンスが容易になります。
また、側面の取り出し配管等のシールも経年劣化する可能性がありますが、HATOCOT®なら上部ユニットが取り外しできるため、再シールの充填作業が容易に行えます。
→御施主様、管理会社様へのメリット

従来のハト小屋に比べ、軽量。

RC打設により成形されるハト小屋は、鉄筋およびコンクリートの重量により平面900角(V-II型相当)程度で1tを超える場合が想定されます。
HATOCOT®V-II型なら重量は315kgに抑えることができます。改修工事の場合にも耐震性を向上させ、省施工との両立が可能です。
→設計者様、建設会社様へのメリット




工期短縮を実現。

V-II型1台相当の仮想行程比較を記載します。HATOCOT®をご採用の場合、日数では12日以上の工期短縮が可能と考えます。
→建設会社様へのメリット







HATOCOT®は上部・中間・下部の3つのユニットで構成されております。
上部ユニットは蓋に相当し、専用ボルトにより、取り外しが容易です。

上部ユニット
上部ユニットの材質は、軽量で耐久性に優れ、船体等にも 使用される素材FRP(繊維強化プラスチック)を使用し、メ ンテナンスを容易にしております。

中間ユニット
配管やダクトなどは、抜き面寸法内を開口することにより 取り出せます。
スカート形状部は、下部ユニットの防水層水平固定部を覆 い、雨が吹き込むのを防ぎます。

下部ユニット
屋上スラブとの接続や防水層の立ち上がり部を固定する 機能を持ちます。
専用アンカーボルトによる一般のコンクリートスラブへの固 定方法のほか、デッキプレート、PC、ALCなど各種スラブ に取り付けが可能です。


HATOCOT®の各部名称〈配管取り出し用〉





●屋上スラブ貫通を必要とする、設備の改修・増設に最適

既存の建物に新たに設備を増設するには、多くの場合、屋上が利用されます。
屋上スラブを貫通する施工となり、防水などたいへんな手間を要します。
『HATOCOT®』を使用することで、経済的で高品質な工事が可能となります。





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